中古バイクは意外に高い

by:

トラック中古自動車関連

新車が高くて買えないのなら中古車を買えば良いと考えるのは当然のことですが、いざそう思って探し出すと予想していなかったほど高いのが中古バイクです。普通の乗用車なら程度はともかく新車の価格から大幅に安くなったものが苦労せずに見つかるのですが、そうはいきません。一体これはどうしてなのでしょうか。これはバイクの場合中古車の人気が高く中々値段が下がらないのが一番の理由です。

しかも最近の新型車は、様々な規制が強化されているために、コストアップになっていて少し前と比べて値段がたっかうなっているからなのです。しかも今後そういう傾向はまだまだと続く考えられるので程度の良い中古の値段が下がる要素がないのです。しかも環境基準の強化で排気ガス規制が強化され出力が低下する傾向で、特に400cc以下の比較的小排気量の場合にはかなり出力を絞られスポーツバイクらしさを求めるのなら、旧型車の方がずっとそれらしい状態になってしまっているのでそのことが旧型車の人気に繋がっている面も大きいと言えます。また乗用車と違って趣味的な面の強いバイクは低年式でもあまり乗られていない走行距離の少ない程度のいいものも少なくないので、単純に低年式だからと言って安くなく値段設定ではないのも大きなポイントです。

また全体に華奢で中古車屋がある程度以上に手を入れないと売ることが出来ず販売コストがかかると言うことも乗用車に比べて値段が高くなる要素となっています。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です